千葉の外断熱 狭小住宅計画

On 2015年5月19日

千葉で建てる外断熱住宅(3)

現在、狭小地で着工中の住宅計画です。

敷地面積24.85坪の狭小地に延べ床面積23.5坪、施工床面積27.73坪の家づくり

 

ddkk

 

 

☆ 3方囲まれた狭小地だからこそ、外断熱高性能住宅!

住宅雑誌などでは、「光と風」というテーマがイメージ先行でもてはやされる傾向にあります。

ところが、都内や近郊では、ほとんどの住宅地が3方を家に囲まれている状態。
窓を開ければ、横も後ろも隣の家。室外機の熱風や音が入るだけで、高原のような風が抜けるような場所ではありません。

このような一般的な土地だからこそ、そして、狭小地だからこそ、住宅の省エネ高性能化が求められているのです。

☆ 家の中は、爽やかで快適

dd-cubuの外断熱住宅は、すぐれた、気密性能を誇っています。

気密性能が優れているということは、窓を閉めた状態で家の中を計画通りに空気が流れ、湿度もコントロールできるということです。
また、音も静かで、土埃や花粉もシャットアウトします。

まさに、これこそが高原のような爽やかで快適な室内空間ではないでしょうか。

☆ 土地は狭くても、広い生活面積

吹抜け、中間収納、ベランダを含む施工面積が27.73坪。

外観はシンプルですが、見える部分となる正面の一階には無垢材の縦格子でインパクトをつけ、
ベランダの壁を斜めにすることで建蔽率49.64%とギリギリまで広げました。

内部は無垢床と漆喰壁で心地よい空間に。
外断熱の利点を活かした独自の設計手法で、シューズクローク、中間収納、パントリーなどを十分に確保。
無駄な空間を一切つくらないようにしました。

LDKは13.7帖と広くは取れなかったため、リビンに鉄骨スケルトン階段を配置し、
造作家具は高さを抑えて白の塗装で提案。

さらに、間接照明で奥行きのある視覚効果を演出。
13.7帖の空間とは思えない伸び伸びとした空間づくりを提案しました。

 

*このプランについての詳しい情報、土地サイズに合わせたプランニングのご相談がありましたら、メールやお電話でお気軽にご相談くださいませ。

 

外断熱高性能住宅の快適な室内環境を出来るだけ多くの人にお届けしたい・・・。
dd-cubeは、これからも外断熱住宅の様々な可能性にチャレンジしていきます!

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