千葉の外断熱住宅 「賢い家づくり」の提案

On 2015年4月15日

千葉で建てる外断熱住宅(2)

限られた予算での「賢い家づくり」をdd-cube流に考えてみました。

施工床面積38.38坪、1,690万円(税込)で豊かな暮らしを実現!
※建築費に含まれるもの(外断熱高気密高断熱仕様・オール電化・確認申請費用・瑕疵担保保証料)

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☆ ローコストでロープライスではなく、賢いコスト配分でロープライス!

ローコスト=低費用。つまり、「安い」を最優先した材料、技術でつくるから低価格という意味です。

一般的なローコスト住宅は、快適な暮らしを実現するために必要不可欠なポイント(完成すると見えない部分)を削ることでコストダウンさせる傾向があります。

dd-cubeが考える賢いコスト配分とは、健康で快適な暮らしを実現できる材料と技術(外断熱・高気密・高断熱)をベースに、将来の家族構成の変化、メンテナンス費用までも考慮して、優先順位を立てるというものです。

☆ 空間を無駄なく活用

優先順位を立てるには、「新築時にやったほうが間違いなく得なこと」を明確にしなければなりません。

その第一優先順位を住宅の高性能化に絞り込み、そこにコストをかけた分、プランニングを合理化することでコストダウンを図りました。

まず、外断熱高性能住宅の利点を活かし、立体としての最大空間容積を確保。

述べ床面積は29.25坪ながら、多層立体空間プランニングで4層構造とし、施工床面積は38.38坪としました。

そして、気になる収納力も、その25%にあたる9.5坪分の大きなスペースを確保しました。

☆ 汎用性のある可変型プラン

永く快適に暮らせる家だから、家族構成の変化にもフレキシブルに対応できるプランニングにしました。

2LDKのプランから子供部屋を仕切ることで3LDKに。さらに小屋裏収納部を活用することで4LDKまで対応可能な可変型プランとなっています。

子供部屋が必要となるまでは、大きな空間として贅沢に使い、必要となったときは、なるべく低コストのリフォームで部屋割りができるように。そして、子供が巣立ったあとに、またオープンなスペースにもどして快適に暮らせるように・・・。

独身で建てても良し、結婚後の夫婦2人の時に建てても良し、子供が大きくなる前~子供が巣立つ前まででも良し。
そして、老後で末永く、快適に安心して住める家づくりとなっています。

 

*このプランについての詳しい情報、土地サイズに合わせたプランニングのご相談がありましたら、メールやお電話でお気軽にご相談くださいませ。

 

外断熱高性能住宅の快適な室内環境を出来るだけ多くの人にお届けしたい・・・。
dd-cubeは、これからも外断熱住宅の様々な可能性にチャレンジしていきます!

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